
長崎県佐世保・東彼杵・ハウステンボス(水掛け地蔵まつり会場)
水掛け地蔵まつり
その他
紹介
編集※2025年は終了しました。次回の開催が決定しましたらお知らせいたします。 毎年、8月23日、24日の2日間、賑やかに開催される「江迎千灯籠まつり」。このまつりの見どころのひとつに「水かけ地蔵まつり」があります。「わっしょい、わっしょい」の掛け声も賑やかに、子どもたちが神輿にのせた木彫りのお地蔵様をかついで寿福寺の山門から嘉例川へ。川へ着くと子どもたちは神輿をおろし、その回りを取り囲み、お地蔵様へ元気よく水をかけます。そのあと、子どもたちはお地蔵様をかついで街を練り歩き、各々家ではタライやひしゃくを持ち出して子どもたちに水をかけ、無病息災を祈願します。この「水かけ地蔵まつり」には、灯籠を各家庭の軒先に飾ったり、お寺の参道に奉納するという風習があり、その数が次第に増え、いつしか「千灯籠」と呼ばれるようになったと言われています。 まつりのシンボルとなっている、約3,500個の灯籠で飾られた高さ約25mのタワーは今や日本一の高い灯籠タワーとしても有名です。 夜になると、街中の1万個近い灯籠に明かりが灯り、幻想的な世界へ私たちを誘います。
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