- 2026年8月1日 – 2026年8月31日無料

夢すき公園
第10回 夢風鈴(夢すき公園)
紹介
編集十年の風、千年の和紙。変わらぬ夏がここにある。 夢すき公園にて、古くから伝わる神代和紙を使ったワークショップなどを体験できる「夢風鈴」が開催されます。 岡山県の北西部、新見市神郷神代(こうじろ)地域は、中世、伊勢神宮の神領の後、東寺の荘園「新見庄(にいみのしょう)」の中にあり、「たたら製鉄」と「紙漉(かみす)き」が盛んに行なわれていた歴史があります。特に「神代紙(こうじろがみ)」は公事紙に使われるほどの高い品質を誇りました。ところが洋紙の台頭により手漉き技術が途絶える危機に直面。そんな危機感から生まれた「神代和紙保存会」では、地域に受け継がれてきた和紙製造方法を学び後世に残すことを目的に活動を続けています。 風鈴の音色と風に舞う神代和紙短冊で涼空間が広がる8月の「夢すき公園」は、夏の写真映えスポットとしても人気です。涼やかな音色と景色を楽しめます。 詳細については、チラシをご確認ください。 【イベント内容】 〇ガラス風鈴づくり ガラスの風鈴に神代和紙を貼り付けてオリジナル風鈴を作ることができます。 日時:8月14日(金)・15日(土) 17:00~20:00 参加料:1,000円(風鈴1個) 〇丸亀うちわ作り 神代和紙を貼った丸亀うちわに和紙を貼ったり、絵を描いて丸亀うちわを作ることができます。 日時:8月14日(金)・15日(土) 17:00~20:00 参加料:1,000円(うちわ1本) 〇行灯作り 神代和紙に絵をかいたり、和紙を貼って行灯を作ることができます。 日時:8月14日(金)・15日(土) 17:00~20:00 参加料:1,000円(行灯1台) 〇夢灯篭 神代和紙で制作される灯ろうが夢すき公園の芝生広場前に設置されます。灯ろうには子どもたちの絵が浮かび上がります。 昼間とはまったく違う幻想的な風景へを楽しめます。 日時:8月13日(木)~16日(日) 19:00~21:00 その他、神代和紙のフィルターで入れた珈琲や神代和紙で作ったアクセサリーの出店。ウクレレ生演奏なども行われます。
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