岡本太郎記念館
岡本太郎は強烈な原色で知られていますが、1960年代から躍動的な黒を描き始めました。梵字にも似た黒の抽象的なモチーフが画面を支配する暗く不気味な呪術的世界を展開。太郎にとって黒とは「道」であり、色を超える生き方の象徴でした。本展では岡本太郎の黒を紹介するとともに、1961年8月に料亭で描いたとされる3作品を初公開します。
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港区
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