熊野那智大社
神聖な雰囲気が一層漂う秋の情景 那智山の中腹に佇む熊野那智大社。秋が深まるにつれ、境内を囲むモミジやイチョウが赤や黄金に染まり、山全体が色鮮やかな紅葉の景観に包まれます。 毎年11月14日に行われる「紅葉祭」(本社:9:00~/別宮:10:00~)では、花山法皇の故事にならい、色づいた紅葉を神前に供えて自然の恵みに感謝し、世界の平和と人々の安らぎを祈ります。別宮では滝前の斎場で神楽や豊栄の舞が厳かに奉納され、神聖で幻想的な雰囲気に。
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