
青森県(荒馬まつり会場)
荒馬まつり
その他
紹介
編集男女ペアで舞う伝統芸能!人と人とを繋ぐ「荒馬踊り」を体感する、今別町の夏祭り ■開催期間 2026年8月6日(木)~8月9日(日) 荒馬まつり合同運行 8月8日(土) 荒馬まつり自由運行 大川平荒馬保存会 8月7日(金)、9日(日) 今別町ねぶた実行委員会 8月6日(木)、7日(金) 荒馬(あらま)まつりは、今別町で毎年8月上旬に開催される、約450年の歴史を持つ伝統行事です。 青森県無形民俗文化財に指定されている「荒馬踊り」は、馬に扮した男性と手綱を取る女性が男女一組となり、太鼓や笛の囃子に合わせて町内を練り歩く伝統芸能です。 今別地区で勇壮な荒馬を継承している「今別荒馬保存会」、大川平地区で重厚感と革新が合わさった荒馬を継承している「大川平荒馬保存会」、大川平荒馬の分派だが昔ながらの地域の荒馬を継承している「二股荒馬保存会」と、地域ごとに保存会があり、それぞれ衣装や踊り方、囃子の特徴が異なります。同じ荒馬でありながら異なる表現を見比べることができる点も、荒馬踊りの魅力です。 荒馬踊りは、地域住民だけでなく県外からの参加者も多いことが特徴。 県外の大学生や社会人などが祭りをきっかけに今別町を訪れ、その後も継続して関わりを持つなど、地域の関係人口を生む機会となっています。 また、男女が対となって踊る特性から、荒馬を通じて交流を深めた参加者同士が結ばれる例もあり、人と人との縁を育む文化としても大切にされています。 祭り期間中は町内各地で演舞が行われ、合同運行の日には各団体が一堂に会し、数百人規模の荒馬と囃子が大集結。 特設会場ではステージイベント、花火大会や特産品の販売や流し踊りも行われ、1日を通して町がにぎわいに包まれます。
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