
飛騨高山
馬頭絵馬市
その他
紹介
編集飛騨高山の夏の風物詩、絵馬市。その由来は飛騨高山を治めた高山城主金森頼直公の愛馬「山桜」にあります。公が江戸詰の折明暦三年の大火に遭い、江戸城の鎮火に当たった公が猛火に包まれた時、山桜は主君を乗せ従者三人を従えて江戸城百間堀を超えその危急を救ったと伝えられています。「山桜」の晩年は永年の功により向町の厩で労われました。死後厩の址に鎮火の霊としてその馬頭を祀ったのが山桜神社で通称馬頭尊として崇められ今日に至っています。 和紙に描かれた紙絵馬は牛馬の安全や稼ぎを祈願したものでしたが、現在では家内安全や商売繁盛などを願う縁起物として親しまれています。 馬が家の中に駆け込むように玄関に飾る習わしです。 遠方の方はwebからのご注文も承ります。webでのご注文は8月1日午前10時から8月10日午後3時までとなります。
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