日本・東洋美術鏑木清方の文学愛 ― 推し に捧げる挿絵の世界―
鎌倉市鏑木清方記念美術館 鎌倉市鏑木清方記念美術館
鏑木清方の文学愛 ― 推し に捧げる挿絵の世界―
日本・東洋美術現代アート
幼少期から文芸に親しみ育った鏑木清方は、16歳の年に初めて新聞の連載小説に挿絵を描き挿絵画家として画業を始めました。樋口一葉や泉鏡花の作品へ挿絵を描くことを目標に修行を重ね、人気の挿絵画家となっていきます。本企画展では、今年没後130年となる樋口一葉と、盟友・泉鏡花の著作に取材した作品のほか、木版口絵や書籍の装丁などを展示し、清方の熱い文学愛をご紹介します。
みんなの期待・感想
※補足情報・訂正はコメントへ
ログインしてコメントする