21_21 DESIGN SIGHT
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13世紀初頭の随筆『方丈記』に記された小さな建築「方丈庵」を起点に、現代の暮らしと構築環境を見つめ直す展覧会。建築家・塚本由晴をディレクターに迎え、建築家、デザイナー、美術家、企業など多彩な参加者が、一丈四方(約9㎡)というスケールを手がかりに、素材、構造、道具を介した生き方を問い直す仕掛けを構想。来場者は庵へと向かう小道を歩きながら、さまざまな方丈庵に出会うことになります。
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