世田谷文学館
『色ざんげ』『おはん』『生きて行く私』など、現代を生きる私たちの道標ともなる数々の名作を残した作家・宇野千代(1897-1996)。若き日には、画家の東郷青児とともに世田谷の淡島に暮らしました。本展は、2023年度に世田谷文学館に寄贈された宇野千代旧蔵の新資料を前期・後期に分け、年間を通してご紹介するものです。
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