大正2年(1913年)に、魚津市上村木の少年たちが始めたといわれ、100年以上続く伝統的な七夕祭。毎年8月6日の宵祭を経て、8月7日の本祭には、太鼓や屋形船をはじめ、七夕飾りを持った人たちが行列を作って町内を練り歩きます。行列の中には、頭や腰に「あじろ」と呼ばれる薄く削った細いテープ状のかんなくずを着付け、手には木刀や長刀を持った天狗やキツネ、般若などが行列について歩きます。どなたでも参加でき、「あじろ」を着付けた神様たちと握手をすると「強くたくましい子に成長できる」など願い事が叶うとされています。
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