48日後
- 2026年9月12日 – 2026年9月13日料金未定

寒水白山神社
寒水の掛踊(かのみずのかけおどり)は、岐阜県郡上市明宝寒水に、約300年ほど前より伝承される風流の太鼓踊です。 毎年9月第2日曜日とその前日に、氏神である寒水白山神社の祭礼で奉納されます。 踊り手たちは役者と呼ばれ、シナイと呼ばれる長さ3.6mの花飾りを背負った拍子打ちをはじめ、様々な扮装をした役者が参加します。 神社で踊る際は、4人の拍子打ちが庭の中央に、その他の役者たちは外側で円陣を形作り、囃子(はやし)と掛け合いの歌に合わせて踊ります。 国の重要無形民俗文化財、岐阜県重要無形民俗文化財、国の選択民俗芸能、ユネスコ無形文化遺産などに登録されています。
みんなの期待・感想
※補足情報・訂正はコメントへ
ログインしてコメントする