- 2026年9月28日 – 2026年9月29日料金未定

長崎県(大宝郷の砂打ち(国選択無形民俗文化財)会場)
大宝郷の砂打ち(国選択無形民俗文化財)
その他
紹介
編集国選択無形民俗文化財 1979(昭和54)年12月7日指定 ・県指定無形民俗文化財 1982(昭和57)年1月25日 指定 玉之浦町大宝郷、言代主神社の秋まつりは、地元で「ずなうち」と呼ばれています。 御神幸行列の最後尾に、砂鬼と呼ばれるサンドーラ(藁の浅蓋)をかぶった者がいて、砂をだれかれかまわず打ち付けて回ることに由来します。 祭事は旧暦9月28日から29日にかけて行われます。 初日は18時30分頃 から夜神楽、 2日目は9時頃 から村回りが行われます。 村回りの一行は地区内を一巡し、辻々で農作業の所作をします。 浜の真砂を集落中に打ち撒き、悪霊・悪疫を払うとされている奇祭です。 砂打ち(ずなうち)という仕草を演じるのは、砂鬼(サンドーラ)と呼ばれる若者たち。 行列から離れ、見物客や家々をめがけて砂を打ちまきます。 一行が通過するときに、追いかける砂鬼と逃げ回る見物人、子どもたちで賑わいます。 1979( 昭和54)年12月8日に国選択無形民俗文化財となっています。
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