- 2026年7月18日 – 2026年8月30日料金未定
愛媛県(とべもり+ジェニファー来園記念イベント会場)
とべもり+ジェニファー来園記念イベント
紹介
編集彼らの知性と生態への 「学びと感動」の体験。 絶滅危惧種である オランウータンの未来を守る、 とべ動物園の新しい挑戦と、 深い体験について覗いていきましょう 2頭について知ろう! ジェニファー メス 2011 年 3 月 13 日生 2025年にインドネシアのタマンサファリからやってきたジェニファー。 好奇心旺盛な性格で、人が大好き。見た人を虜にしてしまう愛くるしい顔がチャームポイント。 ハヤト オス 2010 年 5 月 25 日生 2018年に札幌市円山動物園からやってきたハヤト。かわいいこども時代から、最近では力強さを象徴する頬のフランジもあらわれ、大人の顔つきになってきました。 「森の人」と呼ばれるオランウータン オランウータンは、インドネシア語・マレー語で「森の人」という意味。その名の通り、ほとんどの時間を木の上で過ごす、とても賢い動物です。 長い腕を器用に使って木から木へ移動したり、高い場所でゆったりとくつろいだりする姿は、森で暮らすオランウータンならでは。とべ動物園でも、そのしなやかな動きや豊かな表情を間近で観察することができます。 ハヤトとジェニファー、それぞれ違った個性にも注目しながら、「森の人」ならではの魅力を、ぜひ間近で感じてみてください。 海を越えてつながる、未来への命のバトン 2025年12月、ジェニファーはインドネシアのタマンサファリ・インドネシアから、とべ動物園へやってきました。 オランウータンは、熱帯雨林の伐採や森林火災などによって生息地が失われ、現在は絶滅の危機に瀕しています。そこで、とべ動物園では愛媛県やタマンサファリ・インドネシアと連携し、オランウータンの命をつなぐ「国際共同繁殖プロジェクト」を進めています。 ジェニファーの来園は、このプロジェクトの大切な第一歩。ハヤトとの間に新たな命が誕生することは、オランウータンの未来へつながる大きな希望です。 ジェニファーとハヤトが紡ぐ、はじまりの物語 現在、とべ動物園では、ジェニファーとハヤトが少しずつ距離を縮めながら暮らしています。 好奇心いっぱいのハヤトと、少し慎重なジェニファー。それぞれの個性を大切にしながら、キーパーが時間をかけて見守っています。 動物たちの関係づくりに近道はありません。少しずつ距離を縮めていく二頭の姿は、まるで一つの物語を見ているようです。
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