横須賀美術館
「情熱の画家」として知られる三岸節子(1905-1999)の生涯を振り返る展覧会。夫の早逝や戦争を乗り越えて制作を続け、戦後日本を代表する洋画家として認知された。1954年に渡仏し南仏やブルゴーニュを拠点に独自の風景画を完成。1989年に帰国後も大磯のアトリエで精力的に制作を続けた。本展では代表作と初出品を含む約70点により、生涯を通じた三岸節子の芸術を展開する。
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横須賀市
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