ARTCOURT Gallery(アートコートギャラリー)
主催:ARTCOURT Gallery
1964年に個展でデビューした今井祝雄が、1960年代に制作した白色レリーフ作品を中心に紹介する展覧会です。シンプルな形状と滑らかに塗られた白による起伏、穿たれた穴が生み出す光と影の表現が特徴。当時の作品の多くは海外に渡りましたが、本展では国内に現存するビンテージ作品、60年代作品の再制作、追制作作品を展示します。1960年代後半以降、写真や映像、音などのメディアを取り込み、コンセプチュアル作品へと展開した作家の原点にある白の作品世界を改めて紹介します。
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