- 2026年6月19日 – 2026年9月15日¥400

石川県金沢市(コレクション展示「能登行脚-相川俊孝が見た奥能登」会場)
コレクション展示「能登行脚-相川俊孝が見た奥能登」
その他
紹介
編集コレクション展示「能登行脚―相川俊孝が見た奥能登」では、大正から昭和初期にかけて活躍した金沢出身の詩人・相川俊孝の作品をご紹介します。相川俊孝は、沖縄本島や能登半島、金沢周辺などを放浪し、その土地の風景を写生しました。作品の中には一昨年の能登半島地震と奥能登豪雨により被災した地域の往時の姿も見受けられます。本展では俊孝自筆の画帖に収められた風景画を、震災以前の現地の写真と合わせてご紹介します。 常設展示では、加賀本多家伝来の甲冑・刀剣・馬具などを展示しています。また、小特集「東海道五十三次Ⅱ」では、歌川広重の「東海道五十三次」全55枚のうち、箱根から岡部までの12枚を展示します。
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