アーティゾン美術館
石橋財団が所蔵する詩人・美術批評家・瀧口修造(1903-1979)の作品163点を公開する初の大規模展覧会。詩作から美術批評、造形作品制作へと展開した瀧口の活動全体を視野に収めながら、「書くこと」と「描くこと」の関係性を問い直す。パウル・クレー、マルセル・デュシャン、ジョアン・ミロなど関連作家の作品約140点を交えて展観。
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