愛媛県(きうり封じ会場)
江戸時代から300年間続く病気封じの秘法で、年に一度夏の土用丑の日に行われ、胡瓜(きうり)に身代わりになってもらい病を封じ込めることができるとされている。きうり封じの前日には前夜祭もあり、願い事を護摩木に書き柴灯護摩の火にくべて諸願成就を祈る。胡瓜の埋められる境内にある穴は、毎年の祈祷が終わると信者たちの思いがこもった胡瓜で溢れんばかりになる。
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