日本・東洋美術熱い時代の冷たい表現 一原有徳とその時代
市立小樽美術館 市立小樽美術館
熱い時代の冷たい表現 一原有徳とその時代
日本・東洋美術
一原有徳(1910-2010年)は、北海道小樽を生涯の活動拠点とした国際的な版画家。41歳でサラリーマンから美術の道へ転身。情報社会の発達や印刷技術の発展により「版画とは何か」が問い直される時代にあって、一原は「好きなことを好きなように作る」という姿勢のもと、モノタイプと腐蝕版を中心とした版画表現に一貫して徹した。本展では版画界の興隆とともに一原の作品世界を追う。
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