
蛭子神社
蛭子神社六月灯
その他
紹介
編集東本町にある蛭子神社が商売繁盛の神様とのことで、通り会によって始められました。 【蛭子神社】 蛭子像が4体あるという珍しい神社です。 日新公(島津忠良)が自ら2体(高さ36cm)を彫刻し安置されておりましたが、文化3(1803)年に2体とも遺失してしまったので、新たに2体(高さ48cm)を造り供え祭りました。文化9年に永吉で日新公作の像が発見されたことから、社殿を改造し新旧4体を併せ祭りました。それ以来、御利益もあらたかな神社として町の信仰もあついようです。 (吹上町の文化財と神話・伝説より) ※開催の有無については、各神社へお問合せ下さいませ※
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