八幡神社
美濃まつりは、「花みこし」「山車」「流し仁輪加(にわか)」の3部からなる八幡神社の祭礼。花みこしは、美濃和紙の産地らしく桜色に染めた和紙の花をつけた“しない”を250~300本みこしの屋根に取り付けたもので、土曜日には、大小あわせて30余基の花みこしが市内を練りまわります。その姿は、まるで美しい桜の花が乱舞しているようです。日曜日には華やかな6輌の山車と練り物が市街地に繰り出します。また土曜日の夕方からは、風刺と酒落をきかせた即興劇、最後に落ちがついた美濃流し仁輪加が行われます。
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