日本・東洋美術鏡獅子 20年ぶりの里帰り
井原市立平櫛田中美術館 井原市立平櫛田中美術館
鏡獅子 20年ぶりの里帰り
日本・東洋美術
井原市出身の彫刻家平櫛田中の代表作《鏡獅子》は、86歳で完成した彩色木彫の傑作です。天平時代以来の日本古来の木彫の伝統を継承しつつ、写実を基礎に東西の表現形式を融合させた近代木彫の傑作。昭和63年と平成15年に当館の特別展で展示されていましたが、このたび20年ぶりに井原市で展示されます。国立劇場の建て替えに伴い、令和6年より令和11年まで約5年半にわたって常設展示されます。
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