武蔵野美術大学 美術館
民俗学者・宮本常一が美術大学に遺した約9万点の民具コレクションを紹介する展覧会。日常生活の必要からつくられた「暮らしの造形」としての民具を展示し、その造形に見られる手の実感、自然素材による巧みな造形、想像力を発揮する。コレクションの成立検証と再整理作業をもとに、宮本常一と学生たちの学びを紐解き、美術・デザイン視点で展示を構成。参加型展示やデジタル技術による民具の再解釈など、新たな展示体験が楽しめる。
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小平市
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