鹿児島県(船こぎ祭り会場)
大汝牟遅命が宮内へ下向されたとき、猿田彦命が海上を無事に小野湊まで送り届けたことに由来すると言われる「船こぎ祭り」です。 航海の安全から五穀豊穣や家内安全の祈願に転化した祭とされています。 当日は40人余りの氏子や地域の人が円陣を組み、大小50隻の模型船を「エンヤオー」の掛け声とともに、波に揺られる船に見立てて、三度回して隣の人へ。 一周した船は公開を終えて、また宝殿へと納められます。
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