錦帯橋
夏越祭は、暑い夏を元気に過ごすために身・心を清めるお祭。境内にはくぐり抜けると災厄を免れると伝わる茅の輪が設けられ、参拝者はこの輪をくぐり抜けて参拝します。30日(日)夕刻に行われる海上渡御では、提灯で飾られた御座船にお神輿を菶安し、供船とともに、海上安全を祈りながら関門海峡を一巡します。その最中に打ち上げられる約2,000発の花火は、海峡の夏の風物詩として親しまれています。
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