日本・東洋美術山川秀峰 ―受け継がれる清方イズム―
鎌倉市鏑木清方記念美術館 鎌倉市鏑木清方記念美術館
山川秀峰 ―受け継がれる清方イズム―
日本・東洋美術
山川秀峰(1898-1944)は、清方門下のなかでも伊東深水、寺島紫明らと肩を並べる中心的な存在だったにもかかわらず、戦時中に47歳の若さでこの世を去ったためにこれまで注目される機会が少なかった画家です。本特別展では、昭和5年(1930)の帝展で特選を受賞し、秀峰の制作の転換点ともなった《大谷武子姫》をはじめ、舞踊画や人物画などを清方作品とともに紹介し、秀峰が受け継いだ清方イズムを紐解きます。
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