東京国立近代美術館
イタリアの彫刻家メダルド・ロッソ(1858–1928)の《Ecce Puer(この少年を見よ)》(1920–25年頃)を初公開する展覧会。蠟を用いた造形により、半透明の素材が光を孕み、周囲の空間と溶け合う独特の表現を示す作品。ロッソのキャリア最後に取り組んだモティーフで最高傑作と名高い。作品から引き出されるテーマと、同時代および現代の作品を交えて紹介する。
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Venues
丸の内・京橋
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